こんなにある!オリゴ糖の種類
市販されているオリゴ糖、種類が豊富だということをご存知ですか?
オリゴ糖には主なものだけでも7種類もあります。
例えば
- ●フラクトオリゴ糖
- ●キシロオリゴ糖
- ●大豆オリゴ糖
- ●ガラクトオリゴ糖
- ●イソマルトオリゴ糖
- ●乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)
- ●ラフィノース
オリゴ糖の種類はこんなにもたくさんあるんですね。
主なオリゴ糖の種類と特徴
それでは、主なオリゴ糖の特徴を見ていきましょう。
フラクトオリゴ糖
自然界では玉ねぎ、ごぼう、アスパラガス、はちみつなどに含まれます。
ショ糖の甘さを100とした甘味度は30~60度。砂糖に近く、まろやかな甘さです。
難消化性で、
低カロリー甘味料に多く利用されています。
キシロオリゴ糖
自然界ではたけのこやとうもろこしに少量含まれます。
ショ糖の甘さを100とした甘味度は40~50度。すっとした甘さです。
少量でもビフィズス菌の育成を促進し、整腸作用を発揮します。
大豆オリゴ糖
自然界では大豆や大豆加工品に含まれます。
ショ糖の甘さを100とした甘味度は70~75度。
砂糖に近い甘さです。
一部は消化性です。
ガラクトオリゴ糖
自然界では
母乳、牛の初乳、ヨーグルトなどに少量含まれます。
ショ糖の甘さを100とした甘味度は20~25度。甘さは控えめです。
難消化性で、タンパク質の消化・吸収を助けます。
イソマルトオリゴ糖
自然界では味噌、醤油、はちみつなどに含まれます。
ショ糖の甘さを100とした甘味度は30~55度。こくのある甘さです。
一部消化性で、
熱や酸に強いのが特徴です。
ニゲロオリゴ糖
自然界では清酒、蜂蜜、麹汁、ビールなどに含まれます。
高齢者の
免疫機能を増進する機能が注目されています。
乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)
自然界ではヨーグルトなどに微量に含まれます。
オリゴ糖の中では一番甘く、砂糖に近い甘さです。
難消化性で、
血中脂質を改善する効果があります。
ラフィノース
自然界ではビート(砂糖大根) に含まれます。
ショ糖の甘さを100とした甘味度は22度。さわやかな甘さです。
難消化性で、
吸湿性のないのが特徴です。
いかがでしょうか。オリゴ糖の種類にはこんなにたくさんあるのですね。
これだけでなく、他にもパラチノース、キチンオリゴ糖、キトサンオリゴ糖、コーヒーオリゴ糖などのオリゴ糖が開発されています。
便秘が快適になる秘密!複数のオリゴ糖を使用したEOS理論とは?
これまで見てきて、オリゴ糖は決して単一の成分ではなく、様々な種類のものがあり、それぞれ独自の特徴があることがお分かりいただけたかと思います。
一方、 ヒトのお腹の中には、約30種類もの善玉菌であるビフィズス菌がいます。 しかし、このビフィズス菌にはそれぞれ、
“オリゴ糖の好き嫌い”があります。
オリゴ糖ならどれでもいいというわけではないのですね。
それならば、単一の種類のオリゴ糖だけでなく、複数のオリゴ糖を上手に利用したら、便秘にはもっと良いのではないか・・。
そこで考えだされたのが
EOS理論です。
EOS理論とは、
Enterobacteria OligoSaccharide Synergyのことで、
簡単に言うと 「複数のオリゴ糖の種類を組み合わせることで実感度をパワーアップさせ、
単一成分のオリゴ糖以上に 実感を生み出せる仕組み」です。
つまり、様々なオリゴ糖の種類の中から複数のビフィズス菌を活性化させるのに最適なオリゴ糖を組み合わせることで、単一のオリゴ糖に比べてよりお腹にいい効果が感じられるようになっているのです。
こうしたEOS理論に基づいて製造されているのが、「カイテキオリゴ」という商品です。
「カイテキオリゴ」は高純度の
ラフィノースを主成分に、母乳にも含まれる
乳糖や樹木のセルロースを原料とする
セロオリゴ糖などを
理想的な配合で組み合わせている非常に優れた商品です。
一般のオリゴ糖は10~50%程度の含有物がほとんどですが、『カイテキオリゴ』は、 なんと 高品質・高純度のほぼ100%のナチュラルオリゴ糖です。
また、 「カイテキオリゴ」は甘さが砂糖の4分の1くらいで、ほんのり甘い程度。 粉末なので、 飲み物に入れたり、ご飯と一緒に炊くこともできますのて簡単に摂取できます。
今なら
カイテキオリゴ1ヶ月分プレゼントキャンペーン
もやっているようですよ。
毎日スッキリな生活へ!!